リバイバルに目覚める啓示
2000年6月~2002年3月 ■美知子 □治代
■ 今は祈りのとき
■ 2000.6
主は愛を持って、この教会をご覧になる。この教会を強め、導かれる。私に立ち帰る者は誰か。
悪がこの地にはびこっている。この地は私のもの。私がこの地を創った。
お前たちは誰に支配されるのか。
私を求め、私を愛していると言いながら、自分を愛し、この世の欲を求めている。
私に従うと言いながら、悪の道を歩いている。二つに従うことはできない。
私は見ている。全ての時を私の時とせよ。
肉において生きることのないように、自分を守りつづけよ。
私の声を聞け。心静めて私の声を聞け。祈りの後に、必ず私は答えている。
私の声を聞くものとなれ。
主は言われる。お前たちはしっかりと私の岩の上で、結び合いながら立て。
岩の上で一つとなって祈れ。見張りの役のものよ、一つとなって祈れ。
全身全霊を捧げ、全てを投げ出し祈れ。私は祈り続けた。私は闘い、祈り続けた。
皆が一心に祈る時に、私の霊を下す。祈りの時を多く持て。
祈りをないがしろにするな。祈れ、祈れ、祈れ。一つとなって祈れ。
私が祝福すれば、サタンはねたんでいる。その事を覚え、隙を与えるな。
うろつきまわっている事を、忘れるな。頭に刻みつづけよ。
聖なる生活をせよ。一切の汚れから身をひけ。心せよ。強くなれ。闘え。
私は汗が血となるほどにまで祈り、父が答えられた。
徹底した祈りをせよ。 ・教会の守りを。 ・教会の発展を。 ・教会の愛を。
徹底した祈りをせよ。 ・民の目を開かせよ。・民の耳を開かせよ。・闇を打ち砕け。
祈りの時を聖別せよ。時を持て。徹底した時を持て。
そして、私の声を静かに聞け。今は祈りの時。強固な祈りをせよ。
祈りの城壁を築け。
お前たちの歩む道を、祈りによって聞け。
一つの祈り、天にまで突き抜ける祈りをせよ。徹底した祈りを今こそせよ。
今は祈りの時である。お前たちの道を祈りによって答える。
祈れ、私に聞け。祈れ、私の声を待て。私の声を聞き、行え。祈りを深めよ。
祈りを熱くせよ。
地の底まで届く祈りを、天にまで響く祈りを。一つとなった祈りの時を必ず持て。
■ 求め続けよ リバイバルの火を
■ 2001.5.11
私の輝きをあらわす者よ、お前たちの心に聖霊の火を燃やし続けよ。一人一人の炎が集まると 大きな火になる。
お前たちの炎が一人も消えることのないように見守り続けよ。
そして、大きな火が燃える。一つとなった聖霊の火が、この地の人を覆う。
求め続けよ、リバイバルの火を。渇き続けよ、聖霊の火を。
■ 多くの中傷がお前たちに当てられる
■ 2001.5.22
主の御名をほめたたえよ。主は栄光をあらわされる。私たちは主の前にひれふし、ただ主の御顔を仰ぎ見る。
私たちのいっさいの罪をとがめだてされることはない。
十字架の道を私たちも歩もう。
いっさいの肉を十字架に釘付けし、私たち自分の十字架を背負って歩く。
イエスが歩かれたように。多くの中傷がお前たちにあてられる。
心静め、私に信頼し歩み続けよ。
忍耐強く、神が愛を示してくださったその事を覚え、しっかりと神の愛に立て。
私たちは主の僕。いつもへりくだり続けよ、聖霊の火を燃やし続けよ。
■ 求め続けよ、リバイバルの火を
■ 2001.6.2
栄光の主が来られる。お前たちの渇いた心に。炎の主が来られる。求め続ける心の中に。
今、この地を新しくする。私の霊を受けよ。一心に求め続けよ、リバイバルの火を。
一人一人のリバイバルを求めよ。私の力は人々の心を震え押し倒す。
その力を受けよ。ただ罪人と認め、へりくだる人の上に力がくだる。
お前たちは私が立てた体の一部である。勝手に歩むことなく、まとまって歩け。
互いを尊びあい、互いを優れた者と受けとめよ。
今日、一人一人の上に私の霊がとどまる。心静め、その霊を受けよ。
祈り続けよ。求め続けよ。
■ 愚かな者となる
■ 2001.6.6
十字架の道を歩く者よ、険しい道を歩く。惑わし、誘惑が待ち構えている。まっすぐに十字架の道を歩け。
大きな岩が立ちふさがる時こそ、私に信頼せよ。
私と共に歩く者よ、愚かな者となるな。惑わされるな。
食い散らかそうと、這いずり回っている獅子を思い返せ。
その中に入り込むな。
私にだけ信頼せよ。全てを私にまかせよ。
私がお前たちをいとおしんでいることを知れ。
揺れ動く心よ。静まれ。ただ心静め、私に向け。
■ 主を喜ぼう
■ 2001.6.15
この教会に力を与えられる。 主は喜びの源、全てを喜びに変える。主と共にいることが喜びのもと。
主によっていつも喜ぼう。喜びの歌を。主を喜ぼう。
主がいて下さることを喜ぼう。どんな時にも主がいて下さる。
力を与えて下さる。命を与えて下さる。光を与えて下さる。さあ、喜ぼう。
主が全てを整えて下さる。
どのようなことも、主の御手の中で変えられる。その偉大なる御業を喜ぼう。
主の民よ、喜びの声をあげよ。苦しい時にこそ、喜びの声をあげよ。
主が全てを計らって下さる。主のもとに全てを持っていこう。
■ 自由と平和の霊を与える
■ 2002.3.11
平和の神がこられる。平和の主が一人一人の心をとらえられる。私たちは静かに待ち望む。主の御業がなされることを。
主は私たちをとらえられる。主は導かれる。
主の愛の中に、主の力の中へ、主の真理の中へ。私は呼ぶ。立ち返れ、立ち返れ。
お前たちを自由の霊によって支える。お前たちの足を強め、心を強める。
ただ主が、お入りになる。天の窓を開け。心の窓を開け。
圧倒的な力によって満たす。
立ち返れ 立ち返れ、私のところへ。
自由と平和の霊を与える。静かに待ち望め。心、静めよ。
私の語る言葉を聞け。心を静めよ。私は語る。
リバイバルの道を悟る
(2005年以降:連続説教の始まる)
2007年12月~2019年12月
■ 一つの道
■ 2007.12.28
主は言われる。今、この時、この地に、主の栄光が満ちる。お前たちの祈りに耳を傾け、お前たちの心を見た。
まことの願いを、一つとなった祈りを、そのお前たちの思いを私は知っている。
今、私はお前たちに一つの道を示す。一つの道を一つとなって歩くように。
変わることのない私の道をお前たちが歩むように。
今こそ、心静め、静かに語る私の言葉を聞け。お前たちに示す道を。
そこには私の愛が溢れている。そこには私の光が輝いている。
そこには私の命が満ちている。
心、静めよ。私の語る言葉を聞け。心を静めよ。私の語る言葉を聞け。
■ 主の日に備えよ
■ 2008.10.4
主が呼ばれる民 目を覚ませ。主の裁きの日が来る。心静めて主を待ち望め。主の裁きを待て。すべての悪を打ち砕かれる主・・すべての呪いを断罪される主・・
雷(いかずち)鳴り響き、揺れ動く大地。見よ、すべての悪いものが崩れ行く。
心静め その日に備えよ。自分自身を整えて 主の日に備えよ。
ま白き衣を着るものよ、主の栄光に輝く。
□ 油注がれる
□ 2008.11.1
天は開かれ、積み上げられた祈りは聞かれた。祈りが聞かれ、今(答えが)届けられる。
今、私が祈りに答えるとき、更に祈れ、油注がれるまで。
増し加えられる油(聖霊の力を求めよ)、
燃え上がる油(燃え上がる聖霊の炎を求めよ)、
主の御心がなしとげられ、主の力が降る。祈れ、喜べ、賛美せよ。
歌え、踊れ、賛美せよ。
今がそのとき、今がその日、天が開き、賛美が高らかに響く。
□ 主の力が降る
□ 2008.11.7
主の力 今 教会に下る。求めよ、求めよ、今下る。賛美せよ、賛美せよ、今下る。主の力が下るとき、人々はへりくだり。悔い改め、喜び踊る。
主の召命が下り、教会が出て行くときが来た。
更に油注がれ、出て行く日が近い。備えよ。
どのように、ですか?
聞き従え、私の言葉。上からの力に満たされ、備えよ。下る、今、力が下る。
求めよ。私が語る言葉を伝えよ。
与えるもの・・上からの力。 与えるもの・・上からの信仰。
与えるもの・・上からの真理。 与えるもの・・上からの自由。
与えるもの・・私の心。
私の与える言葉に耳を澄まし、聞け。与える霊を受け取れ。
私の霊を・・力を・・確信を・・真理・・自由・私の心・・受け取れ。
■ 主が来られる
■ 2009.10
主をほめたたえよ。私の魂よ、主をほめたたえよ。この素晴らしい時に、主をほめたたえよ。主のみ業に感謝し、主をほめたたえよ。
主の栄光はこの地に溢れる。主をほめたたえよ。主はこの地を自ら支配される。
今がその時。主をほめたたえよ、この美しい地を。主をほめたたえよ。
主は愛と慈しみを持ってこの地に来られる。
主は全ての悪を打ち砕き、この地に来られる。主は言われる
全てのものよ、私の前にひれ伏せ。私は圧倒的な力を降す。
お前たちはひれ伏し、私の霊を受けよ。主はお前たちをとらえ、強く立たせる。
今この地に、主は正義を行い、主の御業を成される。お前たちに伝えたことを守れ。
ときの声を上げ、すべての悪を砕け。私が降る。主の万軍が降って来られる。
四隅の塔を砕かれる。この地に主の霊がみなぎる。ただ主によって。。
■ 賛美こそすべて
■ 2011.10
私は主、慈しみと恵みの業を成し遂げる。 主はこの地のすべてをご覧になる。お前たちの罪は雪よりも白くされ、お前たちの咎は取り去られた。
聞け、主の声に聞き従え。 主は今、喜びを持ってこの地に来られる。
この世の終わりの時に、平和を与え、正義と公平を行われる。
全ての者よ、私の前にひざまずけ。主の偉大なる前でひれ伏せ。
私は主、私は主。語り続ける声を聞くのは誰か。
今こそ私に向かって賛美の声をあげよ。その声を天にまでとどろかせよ。
賛美こそすべての始まり、賛美こそすべてを成し遂げる大いなる御業。
賛美の中に主が、賛美の中にこそ栄光が輝き出る。賛美せよ、賛美せよ。
主に向かって賛美せよ。声をとどろかせよ。天にまで響く声を。
賛美こそ私の住まい。賛美のある所に私はいる。
■ 主が来られる
■ 2011.11
この地を造られた主が言われる。今こそ、この世の支配者を断罪する。世は、この世の支配者に覆われている。それ故、自分がしていることが
分かっていない。さあ、今こそ立ち上がれ。叫べ、主こそ神であると。
叫べ、全地を造られた方に向かって叫べ、喜びの声をあげよ。
解放と自由の時が来た。
主が来られる。主が来られる。全てのものよ、目を覚ませ。目を覚ませ。
主を迎え入れよ。主が来られる。
聖別せよ。整えよ。主が来られる。われらの主が来られる。
主を迎え入れよ。ひざまずき、主を迎え入れよ。主をほめたたえよ。
主が来られる。真の神、いにしえからの神。唯一変わることのない神。
さあ、われらの神に向かって賛美せよ。主が来られる。主が来られる。
□ 祝福の訪れ
□ 2014.6.20
賛美せよ! 主が来られる。賛美せよ!その日が来る。主が来られるとき、人々はひれ伏し、喜び、歌う。
灯を消してはならない。 私の花嫁として、心して灯を燃やし続けよ。
私は来る。お前たちの所に、この地に。
その日を、その日を、心して祈り、待て、私は来る。
私が来るとき、灯を燃やし続けている者は誰か。私は見ている。知っている。
大いなる恵みの、祝福の訪れを、お前たちが求めてきたものを。
与える日、 私が来る日、 お前たちがリバイバルと呼んでいる日!!
私は来る、私は来る。私が祈りに答える。喜べ、祈りは答えられる。感謝。
求めて来た祈りに答える。
□ 私は来ている
□ 2014.7.5
私は来ている。祈りの場所に。灯火をともして祈っている者の所に。私と共に生きる者の祈りの所に、私は来ている。
灯火をともしながら生きよ、心に主を保ちながら生きよ!
静まって私の前に進め!!
□ お前の父
□ 2014.11.6
私はお前の父 私の前におまえが進み出るとき 私との交わりの時。大いなる恵みをあたえる時。 知れ!
お前の父であり、主である私がお前を喜ぶ。
望み、信じ、愛し、楽しめ、祈り求めよ。私が聞き、私が与える。
私が決めたとき下る。 信じて、望み求めよ!!
□ 新しい恵みのとき
□ 2015.1.14
私がお前に命を与え、力を与え、清めを与えて、新しい命を生きる者としよう。祈りに答え、新しく霊を注ぐ。
それは今までの霊よりもはるかに大きく、はるかに濃く、
はるかに豊かなものになる。心してその注がれる霊を受けよ。
その霊は、お前から他者へと流れる。按手を通し、とりなしを通して流れる。
教会に流れそそがれる。朝ごとにそれを求めよ。
私が与える日にそなえ、受けよ。
□ 受けて満ちよ
□ 2015.4.20
私は主、共にいる主。喜び、楽しみ、私との交わりの中で新しい命を、力を、自由と信仰を、希望を得て生きよ。
命の水を豊かに飲み、恵みの下を生きよ。私の与える賜物を受け取り、
按手をして人々を祝福せよ、私が祝福する。
命を生きよ。私の与える命を生きよ。私が与える水は絶えることなく流れる。
受けて満ちよ。流れて行く、溢れていく、恵みの時、喜べ。楽しめ賛美せよ。
□ 油を受けよ
□ 2016.8.31
大いなる御国の到来の日、光り輝く主が、栄光に輝く主が下り来られる日。賛美せよ!賛美せよ!教会は喜び踊って賛美せよ!
教会の体は油注ぎを受け、霊を受けて倒れふす。
受けよ、受けよ、油を受けよ。
原田の按手、治代の按手、藤原の按手、増し加えて、増し加えて与える。
私が留まる私の教会、私は下り来た私の民の所へ。
□ 祈りに答えるとき
□ 2016.9.2
私はこの教会に留まると言った。お前たちが求める限り。一人一人に油を注ぎ、一人一人を豊かに満たす。
祈り、願い、求めよ。口を大きく大胆な祈りを私は喜ぶ。
今、祈りに答えるとき。求めよ、願え、望め、私は留まる。
私は神、祈る者の父、願う者の神。喜び、祝い、賛美せよ。
□ 祈りに答えるとき
□ 2016.9.9
祈りに答える時。今、祈れ。今、求めよ。私は留まっている。求めに応じるために。私は与える。私は一人一人に触れる。求めよ、求めよ、求めよ。
受けよ、受けよ、受けよ。私の時。自由になれ、喜べ、共に喜び賛美せよ。
■ 御名を高く掲げよ
■ 2016.9
聖なる御名をたたえよ。力ある御名をたたえよ。お前たちの主なる神である御名をたたえよ。
私はお前たちの主となり、主と呼ぶことを得さしめた
。 私の名を高く掲げよ。イエス・キリストの御名を高く掲げよ。
イエス・キリストの御名を高く掲げて前進せよ。
全てのものが畏れおののく御名を高く掲げよ。
イエス・キリストの旗(御名)を掲げよ。
私はお前たちの主である。私は「在りて、在るもの」としてお前たちの中にいる。
イエス・キリストの名を高く掲げよ。己の名を高く掲げるのではない。
イエス・キリストの名を高く掲げ、歩め。悪魔は震えおののき、砕け散る。
お前たちに与えた御名は、全てのものの上にある。
この御名によって、全てを行え。この御名によって、全てを語れ。
この御名は全地を治めている。この御名は全ての悪を砕く。
この御名こそ、私自身である。
■ 飢え渇いているか
■ 2016.9.27
私は臨む。お前たちは本当に私を必要としているのか。もっと飢え渇け。もっと願い求めよ、私は生きる命の水を与える者。
永遠に至る水を与える者。お前たちは本当に私を必要としているのか。
もっと嘆き悲しめ。 私は臨む。飢え渇く者の上に私は臨む。
お前たちの嘆きの声によって、私は臨む。
本当に私に飢え渇いているのか。私を愛するか。
病気であるお前たちは誰に治してもらうのか。自分の力を頼るのか、私に頼るのか。
その道をはっきりせよ。心の底から私を求めているか。
お前たちは自分(自分を神とする性質)を捨てることができるのか。
お前たちは自分を(自分を神とする性質)を捨てたいと願っているのか。
私は臨む。嘆き悲しみ、私を求める者の所に私は臨む。心せよ。
私がお前たちの主であり、お前たちに平和を与え、お前たちを癒す主である。