神戸の小高い丘にある小さなプロテスタント教会
クライストチャーチ神戸

最小の福音 第7・8回 :神の国が来る時




イザヤ57章――私は高く聖なる所に住み、打ち砕かれて、へりくだる霊の人と共にあり、遜る人に命を得させ、打ち砕かれた心の人に命を得させる。

(A) 救いの力が降る時



詩篇18章――――罪から身を守る人
主は私の正しさに報いて下さる。私の手の清さに応じて返して下さる。
私は主の道を守り、私の神に背かない。私は主の裁きを全て前に置き、主の掟を遠ざけない。私は主に対して無垢であろうとし、罪から身を守る。
主は私の正しさに応じて返して下さる。

詩編32章――――罪を告白する人
私は罪をあなたに示し、咎を隠しませんでした。私は言いました。「主に私の背きを告白しよう」と。そのとき、あなたは私の罪と過ちを赦して下さいました。
              ○
詩篇22章――――自分の弱さと乏しさを知っている人
主は貧しい人の苦しみを決して侮らず、さげすまれません。
御顔を隠すことなく、助けを求める叫びを聞いて下さいます。

詩篇91章――――主の御名を呼ぶ人
彼は私を慕う者だから彼を災いから逃れさせよう。私の名を知るものだから、彼を高く上げよう。彼が私を呼び求める時、彼に答え、苦難の襲う時、彼と共にいて助け、彼に名誉を与えよう。生涯、彼を満ち足らせ、私の救いを彼に見せよう。


(B) 神様が与えて下さる永遠の命(聖霊)の満たし



詩篇30章――――主に向かって叫び求める人
私の神、主よ、叫び求める私をあなたは癒して下さいました。
主よ、あなたは私の魂を陰府から引き上げ、墓穴に下ることを免れさせ、私に命を得させて下さいました。

イザヤ57章――――へりくだる霊の人
私は高く聖なる所に住み、打ち砕かれて、へりくだる霊の人と共にあり、へりくだる人に命を得させ、打ち砕かれた心の人に命を得させる。


神様が沈黙なさる時




イザヤ59章 主の御手が短くて救えないのではない。主の耳が鈍くて救えないのではない。
むしろお前たちの悪が神とお前たちの間をへだて、お前たちの罪が神の御顔を隠させ、お前たちに耳を傾けるのを妨げているのだ。
A) 告白していない罪、清められていない罪がある時。
B) 人を恨んだり、人に恨まれている時。 C)人を呪った時。
D) 自分や先祖の偶像礼拝で結ばれた偶像との契約関係を破棄していない時。


洗礼とは・教会とは何か



(A) 洗礼とは?



■使徒2章――――罪の告白→→洗礼→→聖霊を受ける。
悔い改めなさい。めいめいキリスト・イエスの名によって洗礼を受け、罪を赦していただきなさい。そうすれば賜物として聖霊を受けます。
この約束はあなた方にも、あなた方の子供にも、遠くにいる全ての人にも、つまり私たちの神である主が招いて下さる者なら、誰にでも与えられているのです。

■ローマ6章――――キリストの死にあずかり、復活の命にあずかる。
あなた方は知らないのですか。キリスト・イエスに結ばれるために洗礼を受けた私たちが皆、またその死にあずかるために洗礼を受けたことを。
私たちは洗礼によってキリストと共に葬られ、その死にあずかるものとなりました。
それは、キリストが御父の栄光によって死者の中から復活させられたように、私たちも新しい命に生きるためなのです。
もし、私たちがキリストと一体になってその死の姿にあやかるならば、その復活の姿にもあやかれるでしょう。 6:6 私たちの古い自分がキリストと共に十字架につけられたのは、罪に支配された体が滅ぼされ、もはや罪の奴隷にならないためであると知っています。
死んだ者は、罪から解放されています。 6:8 私たちは、キリストと共に死んだのなら、キリストと共に生きることにもなると信じます。
■■Ⅰペテロ3章
洗礼は肉の汚れを取り除くことではなく、神の正しい良心を願い求めることです。

■コロサイ2章――――キリストの死にあずかり、復活の命にあずかる。
あなた方は洗礼によってキリストと共に葬られ、またキリストを死者の中から復活させた神の力を信じて、キリストと共に復活させられたのです。






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